桜

ゆるやかに

春めいてきましたね。

桜の開花速報がニュースで流れてくると、本格的に春だな~という気がします。

しかし、桜って少し前までは入学式のシーズンの花でしたが、段々時期が早まってきましたよね。

う~ん
今年は入学式までもつかな~

さて、

春は寒さが和らぎ、誰もが何となくうきうきする――明るい気分になってくる季節だと思いますが、そうとも言ってられないのが、今の状況。

ホルムズ海峡封鎖で、石油価格の高騰とか。
止まらない物価高とか。

希望に満ちた新年度を迎える子供たちとは裏腹に、大人たちにとっては頭が痛くなるできごとばかりです。

打撃は自動車ばかりじゃないんですよね……

ガソリン、灯油、軽油等でタービンを回して稼働している会社さんは大打撃だし(休業に追い込まれた会社さんもおられますよね)、弊社のお得意様でいらっしゃる農家さん、畜産や酪農家さんも大変です。

加えて、今回のことだけではない物価高も、一般家庭から企業まですべての産業でダメージを与えています。

円安で輸入品価格も上昇してますしね(泣)

弊社と近しい農家さんにとっても、ガソリン、肥料、農薬代などの高騰で本当に苦しい状況だと思いますが、そんな中で、弊社製品の土壌改良剤を使用すると、コストの削減になるというお声を頂いております。

その方は、こうなる以前から肥料価格の高騰(以前と比べると倍)により、弊社製品をご使用頂くようになったそうなんです。

弊社製品は、100%天然資材のため、化学肥料、化学薬品等を使用しない有機栽培に最適なのですが、いきなり全面的に有機栽培に切り替えるのは勇気が要りますよね。

有機栽培の方が土壌にも野菜そのものにも良いのは分かっていますが、何せ有機栽培は収量が読み辛い。

切り替えた直後は、安定するまでどうしても一旦収量は落ちてしまう。

お気持ちはお察しします。

しかし、ここで、

弊社の土壌改良剤は、一見有機栽培用に見えますが(最適なのは確かです)、

実はそれだけじゃないんです!

混ぜてもOK。

化学肥料と共にお使いになることもできるんです。

上記のお客様から伺った話では、弊社製品ミネグリーンと併用すると、化学肥料の使用量が従来の半分で済むようになったとか。

ミネグリーン

そして、ミネグリーン単体でもミネラルや腐植質によって肥料の役目を果たしますが、そこへ堆肥などの有機肥料を与えてあげることによって、より効果を発揮します。

タナクラクレイ(ミネグリーン成分)中にいる細菌叢は微生物なので、そこは有機肥料の方が彼らが喜びます。

こうやって、徐々に配合率を変え、化学肥料から有機肥料メインの農法に緩やかにシフトしていくと、落差が少なくて済むのではないでしょうか。

また、作付け前に土壌の消毒をするのが一般的だと思いますが、殺菌、消毒をすると悪さをする菌だけでなく善玉菌まで死滅してしまうので、一旦消毒した後にミネグリーンを撒いておくのがおすすめです。

そうすると、ミネグリーン中の細菌たち(乳酸菌など良い働きをしてくれる菌たち)が土中に増えていって、悪い菌を寄せ付けない良い土壌を作ってくれます。

くれぐれも消毒前に撒かないで下さいね~

ミネグリーン中の細菌たちまで死んでしまうので(><)

これも良い細菌たちで土中が拮抗してくれば、土の殺菌をする必要がなくなりますので、有機栽培へ移行するのがスムーズになるのではないでしょうか。

そうそう、

有機肥料といえば、代表的なのが堆肥ですが、堆肥はその臭いが曲者ですよね(笑)

それもミネグリーンにお任せ下さい。

ミネグリーンの成分であるタナクラクレイは細孔を持った構造と腐植のキレート作用によって、有害物質や悪臭をがっちりキャッチ。
吸着して離しませんので、消臭にも役に立つのですよ。

細孔

他にも、ミネグリーン中の微生物が堆肥の発酵を促進するので、比較的早く良い堆肥ができるとのお声を頂いております。

昨今の世界情勢の最中、必要以上に諸外国に経済が振り回されないようにするには、やはり自国の生産率と食料自給率を上げていかなければならないでしょう、

食料自給率を上げるためには、国土である土壌を守り、良い状態にしていく(しておく)ことが必須ですが、それには土地を傷めない有機農法が最適なのだと思います。

そのために、弊社製品がお役に立てることを願っております。

:M

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