カモ

ザ・セント

蒸し暑くなってきましたね~

5月も終わり、これはそろそろ梅雨到来でしょうか。

単純な気温の高さだけより、湿度が高い方がより暑く感じますよね?

身体もだるいし、『不快指数』とはよく言ったものです(笑)

さて、梅雨時といえば、気になるもの、

それは、ニ・オ。イ

天気が悪いと乾きが悪い洗濯物、部屋干しのニオイとか

蒸し暑くてかいてしまう汗のニオイとか

台所や風呂場の排水溝のニオイも、いつもより気になる~

外へ出ても、いつもは美味しそうな食べ物屋さんのニオイなんかも、ムワ~っと襲い掛かって来るような気がします(笑)

ちなみに物質は、温度が高い方がよく匂いが感じられますが、

(ほら、温かいスープの匂いは離れた場所からでも香ってきますが、アイスクリームの匂いはよっぽど近くでないとあまり分かりませんよね)

湿度も同じだそうです。

湿度が高い、即ち、空気中の水分量が多いことなので、その水分に付着したニオイの分子が長い間空気中に滞留して、人間の鼻が感知しやすくなるのだとか。

加えて、人間の嗅覚自体も水分で刺激を受けやすくなるそうなので、高温多湿の日本の夏は、まさにニオイフィーバーなのです(フィーバーなのか?)。

まあ、良い匂いならまだいいですけど、

(――いえ、ほんというと、いくら良い匂いでも、強すぎるとそれはやっぱり『不快』ですよね)

やっぱりこの時期気になるのは『嫌なニオイ』

上記でも挙げた気になるニオイ=悪臭の元、
それは『雑菌』です。

そう、菌類、つまり微生物たちのせいだったんですね~

もう、言わずもがなでしょうけど、微生物クンたちは大体高温多湿を好みます(種類にもよりますが)。

あ、ここにもフィーバーの一因が(笑)

というわけで、今日は、そんな嫌なニオイの対策についてちょこっとお話ししたいと思います。

ちょこっとでも皆様のお役に立てれば嬉しいです。

さて、冒頭で言っていたニオイとは、ニオイの分子が私たちの鼻腔の奥に付着すると、私たちはそのニオイを感じるという仕組みになっています。

つまり、このニオイの分子の量とそれが私たちの鼻に届きやすい状況(空気中に長く滞留する等)が問題となるわけですね。

大元の発生源を減らすのはもちろん大事ですが、それはその物質による状況が様々ですので、それ以外の対策方法としては、そう、私たちの鼻に分子が届かないようにすればいいということ。

例えば、ニオイの分子が発生したとしても、その分子が私たちの鼻に届く前に取り去ってしまうとかね。

さあ、ここで、弊社のタナクラクレイの登場です。

タナクラクレイは、このように多孔質の物質。

細孔

以前のコラムでもお話ししましたが、この微細な孔がニオイの分子などをよく吸着してくれるのです。

また、クレイ=粘土は表面が負に帯電しているので、ニオイの分子で正に帯電しやすいものだったら、よく引き寄せてくれますね。

と、このように、タナクラクレイはニオイの分子を自らに引き寄せ、大気中から減少させる、即ち消臭作用に優れている存在なのであります。

皆様、是非、この季節、タナクラクレイでできた製品をご活用下さい。

ここで一つ、活用に一礼を。

実際に弊社の社員がやっている方法で。

弊社のセラミックボールを数個、メッシュなど通気性の良い布に包んで、下駄箱の中に吊るしておきます。

それだけです。

それだけで、あの下駄箱を開けたときにむわーっと来るあのニオイが激減。

今の時期にぴったりです。おすすめ。

セラミックボール

他にも、微生物由来のニオイにも効くのですが、それはまたメカニズムが違うので、次の機会にしましょう。

それでは皆様、不快指数の高くなるこれからの季節、嫌なニオイを減らして、少しでも快適な生活ができるようにしていきましょう。

:M

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