スキー場

日本の今

2月も今日で終わりですが、
何か今年の2月は怒涛の一か月だった気がします。

まず、突然の衆議院選があって。

う~ん、今回は自民党勝つかなあ、なんて思ってたら、
結果は引くほどの圧勝。

予想したとはいえ、ここまでとは思わず、正直腰が引けてしまいました。

ええ、私は何も関係ないですが(笑)

まあ、でも、日本初の女性首相の采配を見てみたいのでね。

日本が良い方へ変わることを期待してます。

そして、

その熱気も冷めやらぬうちの冬季オリンピック、

日本のメダルラッシュ!
過去最高じゃないですか? 違いますか?

選手の皆さん、素晴らしかったです。

もう、どの競技も見応え充分でしたが、筆者が特に印象に残ったのは、やっぱりフィギュアスケートのりくりゅうペアの演技でしたね。

ショート5位からの逆転金メダル。

圧巻過ぎて、ビデオに撮ったのを何度も見てしまいましたよ。

そして、演技が素晴らしかったのは勿論のこと、終わった後、男性である木原選手の方が泣きじゃくっていて、女性の三浦選手の方があっけらかんとした表情だったのも、現代の世相を表すようで印象深かったです。

女性総理も誕生したことだし、やっぱり女性の時代なのかも。なんて。

その他の競技についても、語りだしたらキリがないですが、あと一つだけ。

スノーボードの競技を見ていて思ったのですよ。

ええ、何回周ってるのか全然分からないとか、
どうやって身体を動かすとあんな動きができるんだろうか、とか、
あんなにぐるぐる回って着地のときにどっち向いているか分からなくならないんだろうか、とか、

そりゃもう、様々な疑問が噴出する中、

あれ、もしかして、スノボって日本人に向いてるの競技なのかしら?

ほら、大体のスポーツって、長身で筋力が高い方が有利じゃないですか。

でも、スノボ(エアの技を競う方)は、あまり身体的な優位性は必要なくて、寧ろ小柄で軽い方が有利だったりする?

というより、やっぱり『技』かな。

体格がそれほど影響しない競技は、ダイレクトに技術力が効いてくるわけで、

なんかこういうところにも、日本人の器用さが上手く活かされているという気がします、

器用で正確無比なんですよね、職人気質な人が多い日本。

選手の皆さん、感動をありがとうございました。

さて、
ここまで書いてきて、全然、弊社製品をねじ込むところがなかったことに気付きました(笑)

ほら、筆者はいつも華麗にさり気なく話題を弊社製品に繋げているでしょう?(どこが)

ていうのは、冗談ですが、

ここで、ちょっと関連のありそうなニュースを。

日付は遡りますけど、

南鳥島沖でレアアース泥の採取に成功したのも、2月でした、

これも、素晴らしい話ですね。

商業ベースに乗せられるかはまだこれから研究が必要ですが、期待がもてる明るいニュースです。

マンガンモジュール、ありそうなんですよね?

ワクワク

……で、

何が弊社と関係してるって?

だって、海泥ですよ?

タナクラクレイ:『軟質多孔性古代海洋腐植質』と出どころは一緒じゃないですか~

細孔

タナクラクレイも古代深海だったところの堆積物です。

お仲間ですよ(キッパリ)

……と、強引に弊社製品に話を結び付けたところで、

本日は終わりにしたいと思います。

それでは皆様、また来月お目にかかりましょう。

:M

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